毛抜き」タグアーカイブ

レーザー脱毛と毛抜きでの脱毛を比較してみた

レーザー脱毛は美容系のクリニックで受けることができます。お医者さんや看護師さんが施術を行ってくれる安心感があるものの、費用の高さがネックです。数万円から高いものなら50万円くらいかかるものもあり、あまり手軽に利用できる雰囲気ではないのがデメリットです。
自宅でできる毛抜きに頼ったむだ毛処理なら、ほとんどお金が必要ないので、とても経済的です。お財布の中身を気にする必要がなく、いつでも気軽に行えるのがメリットです。
ところが、この2つのやり方を比較すると、レーザー脱毛のメリットが目立ちます。毛抜きはデメリットが多いため、おすすめできる方法とはいえないのが正直なところです。
毛を引っこ抜くと、見た目的には毛がなくなってくれますから、とても効果が高く感じられますが、抜いた部分から再び毛が生えることが多くなっています。これは毛の根元からきちんと取り除かれていないのが原因です。表面的には綺麗になっていても、奥の方では再び毛を伸ばす準備をしている状態です。
それから、毛を抜いたとしても、その毛がすでに退行期に入っていると効果が弱まってしまうのが問題です。退行期とは毛が抜け落ちる準備段階で、軽い力で毛を抜くことができます。むだ毛は退行期の前の段階である成長期に取り除くことで、再びむだ毛が生えにくい状態にできますので、効果の高い処理を期待するのが難しくなります。
最も問題になるのが、痛みと肌へのダメージです。毛を引っこ抜くときには強い痛みが出ます。1本ずつ抜かなければなりませんから、何度も痛みを我慢しなければならないのが苦痛です。無理やり引っこ抜くと、毛穴に負担がかかって傷ついてしまい、バイ菌が入ったり、シミのように色がいつまでも残ってしまう心配があります。毛がまっすぐ伸びずに皮膚に埋もれてしまう、埋没毛が起こりやすいのも問題です。
レーザー脱毛に頼れば、毛抜きのデメリットがかなり解消されます。毛の奥までレーザーが到達しますので、根こそぎ毛を取り除くことができて、脱毛後に再び毛が生えてくる確率が少なくなります。レーザーは毛にのみ反応しますから、毛穴を傷つけるリスクがあまりなく、綺麗な肌状態をキープしながら脱毛できるのも魅力です。
痛みに関しては割と感じられるのがネックですが、施術を続けているうちに慣れてきますし、我慢できないなら麻酔を施してくれますので安心です。再び生えにくい状態に仕上がりますので、完了すれば施術はそれまでです。毛抜きのようにいつまでも処理を続ける必要が少なくなります。
埋没毛のリスクはレーザー脱毛にもありますが、きちんとお医者さんや看護師さんが処理してくれますから、あまり心配しなくても大丈夫です。
比較してみると、遥かにレーザー脱毛のメリットが高いことがわかります。